映画「ST赤と白の捜査ファイル」

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イントロダクション introduction

人気ドラマの映画化は珍しくないが、これは早すぎる。なに、事件の臭いがする。

警視庁の特殊機関「ST」。優秀だけど変わり者!チームST(アイツら)が、スクリーンをかき乱す!

2013年4月にスペシャルドラマ「ST 警視庁科学特捜班」として映像化され、その人気から翌年2014年7月期に「ST赤と白の捜査ファイル」として連続ドラマ化。個性豊かな分析官たちが不可解な難事件を次々と解決していく展開は、“今までにない警察モノ”として大きな注目を集め、多くの中毒者ともいえるファンを生み出した。藤原竜也[赤城左門(あかぎさもん)]と、岡田将生[百合根友久 (ゆりねともひさ)]という2人の若手実力派イケメン俳優演じる “バディ”が見せる漫才顔負けの絶妙な掛け合いは、視聴者を夢中にさせ、さらに最終話では“赤城の逮捕”というショッキングな内容で幕を閉じた。そんな「ST」が、ストーリーも、掛け合いも、変人度も! すべてがパワーアップ。早くも映画になって帰ってきた。迫り来る最大の難事件に赤城が、百合根が、STがスクリーンで躍動する! かつてないスケールでお届けする『映画ST』を見逃すな。反論は聞かない。